横浜病院 病院概要

理事長 北島明佳

みなさんは「何のために仕事をしていますか(または、何のために仕事をしようと思っていますか)」

社会のために貢献したい、気の合う仲間とたのしく働きたい、生活のため、達成感・充実感・やりがいを味わいたい、

社会とかかわりを持っていたい、子供に誇れる人になりたい……

働く理由はさまざまあります。医療・介護という仕事自体社会への貢献であり、どんな時代でも必要とされる仕事です。

一方で、専門性も高くやりがいはありますが、責任も重いもの。しかし、自らを高められる仕事だとも言えます。

その医療・介護の仕事において、必要となる重要なスキルは人間力だと私は考えています。

元気会は医療・介護というフィールドで、30年以上社会に貢献してきました。

私たちは患者様、ご家族様に喜んでいただくためにこれからも向上する病院であり続けます。

きっと元気会で働くことで、あなたは仕事の意義が見いだせるはずです。

私たちが求める資質はたったひとつ、それは「素直」であるということです。

成長したいという気持ちに「素直」であり続け、「もうこれでいい」ではなく、「もっと喜んでいただきたい」

と努力できることです。学び、成長するための環境は元気会にあります。

毎日元気で働けることに感謝し、定年を迎えた時に「自分はよくやったな」と自分をほめることができるように、

そしてみんなで称えあえるように。ともに学び、ともに成長しましょう。

こころを元気にする病院〜医療・介護を通じてみんながしあわせになる社会をつくります〜

患者様が「生きていてよかった」と実感できる場にします

私たちは人生の大先輩から学び、成長します

医療・介護を通じて、世界中の人々がしあわせになる社会づくりに貢献します

理事長  北島明佳

院長   箱崎幸也

名誉院長 飯野史朗

診療科目 内科・精神科

連絡先 TEL.045−933−1011(代表) FAX.045-931-0862

病床数 326床【医療療養病床164床・介護療養病床112床・精神療養病床50床】

開院 昭和56年2月

開設 平成3年2月医療法人設立、「医療法人社団 元気会 横浜病院」に改称

病床には法律上、一般病床・療養病床・精神病床・感染症病床・結核病床といった5つの分類

にわけられています。一般に馴染み深く、病院としてイメージしやすいのが一般病床ではないでしょうか。

一般病床は「治療」を目的としているため入院期間に定めがあります。治療が終わるまたは目処が立つと

退院しなくてはなりません。一方、療養病床は急性期の治療を経て「療養」を目的とした入院となります。

そのため入院している患者様の多くは高齢者です。高齢者は慢性的な疾患を複数抱えていることが多く、

長期的な医療と介護を必要としています。

そういったご高齢の患者様の受け入れを行なっているのが療養病床で、一般病床と介護施設の中間的な

役割を担っています。

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