看護師 医師 介護 薬剤師 募集 横浜病院

「元気会」という名前の由来は、「元気かい?」というコミュニケーションの言葉。

開放感と清潔感にあふれた施設内には、いつも元気な声が響いています。

病院と聞くと「暗い・汚い・怖い」といったイメージがいまだに根強くありますが、

患者様にとっては生活の場となりますので、いつでも「キレイ」な環境や、

スタッフの元気で明るい「あいさつ」を大切にしています。

理事長

医師 北島明佳

療養型病院における医療は医師としてとても魅力的な仕事です。なぜかというと専門性を追求する医療が主流の現在において、一人ひとりの患者様に向き合ってその人を診ることができるからです。私たちは一人ひとりの患者様がさまざまな疾患を抱えながらもご自身の残っている機能を維持、改善しながらより良く生きるための診療をしています。すなわち、「病気」だけでなくその「人」を診る医療を行っています。急性期病院と異なり、時間をかけて一人ひとりの患者様・ご家族様と向き合い信頼関係を築きながら、患者様の最後まで伴走することができるのは療養型病院ならではです。視点を変えると世界一の超高齢化社会である日本は全世界から注目されています。高齢者を支える医療をどのように確立し乗り越えていくかは日本がリーダーシップをとって解決していく課題です。当院では「こわくなく くるしくなく さびしくなく」という考え方をベースに、高齢者の方々の生活を支える医療を日々学び、実践しています。このように考えると療養型病院での医療、高齢者の医療は21世紀の医療の最先端ともいえるのではないのでしょうか。これまで学んでこられた診療技術に加え、患者様の人生を支える医療を共に追求できればと考えています。

院長 箱崎幸也

現在の超高齢化社会では、急性期医療だけでは限界があります。高齢者医療は、医療が介護を支え介護が医療を支え、両者が補完しあって患者さんを支えていくものだと思います。治療だけに偏らず介護を継続し、介護を治療的にも活用していくものだと考えています。終末期の患者さんでは、苦痛をより少なく自然な姿の看取り可能にし、ご本人やご家族の不安をなくし苦痛緩和の医療ときめ細かな介護を「元気会横浜病院」では実践していきます。この様な実践が介護療養型医療施設の専門性でもあり、医師やスタッフだけでなくご本人・家族も交えた話し合によって治療方針を決定していく病院の姿を追求致します。「患者さまの立場で診療・介護」「他者への真摯な思いやり」「常に向上心を持って取り組む」は医療や介護の本質であり、この基本的本質を常に念頭に置きより質の高い医療・介護を目指して全職員で取り組みたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。

看護部長 川合義恵

看護部職員の一人ひとりは、病院が大切にしている「こわくなく くるしくなく さびしくなく」の下、患者様とそのご家族の皆様にとって真に必要な看護・介護とは何かを根拠に基づいてよく考え、個別性のある看護・介護を提供できるように努力いたします。看護部は雇用条件や勤務形態を持つ職員によって構成されており、しかも保有する資格も多様な集団です。看護・介護を提供する職員は、明るい笑顔と優しい対応を心がけ、良好なコミュニケーションを保ちつつ、チームナーシングを推進し、より質の高い看護・介護を提供できるように努力いたします。また、看護部職員一人ひとりは職場における役割を自覚し、自分の仕事に誇りを持ち、向上心を忘れず、誠実に職務に取り組んでまいります。以上申し上げました三点を重視し、私は看護部職員とともに、患者様および、そのご家族の皆様にとってよりよい看護・介護が提供できるように努力する所存でございますので、今後ともご指導・ご協力・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

看護師長 藤枝美智子

看護師 荒井泰子

当初は仕事だけでなく、子育ての時間も充実させたいと思い、うまく両立できる病院を探していました。入職した当初は時短勤務のパートで、子供の成長にあわせて日勤常勤を経て夜勤勤務も開始し、そして今では看護師長になりました。師長として「話しかけやすい雰囲気」を大切にしています。よかったこと、困っていることなど何でも相談してほしいなと思っています。

横浜病院を選んだ理由は療養型で落ち着いた環境で仕事がしたかったからです。患者様一人ひとりと向き合った深い関わりを持った看護が提供できるところです。また、残業が少ない点や未就学児童手当も魅力でした。スタッフのみんなも親切で、育児経験のあるスタッフが多く、育児をしながらの仕事にとても理解があり、育児の悩みも相談できます。

看護師 佐藤麗花

以前は急性期の病院で勤務していて、医療に関わる機会や環境はとても充実しているものの、患者様と関わることのできる時間は少なく、日々業務をこなす毎日で心身ともに余裕のない状態でした。そのため転職する際は「患者様との時間を大切に、自分自身も無理なく働くことができる職場を」と考え、横浜病院が目にとまりました。高齢者看護のやりがいは日々の変化やご家族との関わりの中で、昔の懐かしいお話や思い出話などを聞けることが楽しみの一つですし、関わりを通じて信頼関係を築いていくことがやりがいにつながります。

介護課長 小笠原千鳥理

介護という仕事が必要となる時代が来ると感じたから、この介護の仕事をしようと思いました。この仕事を選んで本当によかったです。介護主任として大切にしていることは「人は人からしか学べない」ということです。さまざまな価値観を持った人がいる中で、どのように成長するか。それは人として大切なのは受容すること、人はみな平等であること、社会人として人としてどうあるべきか、いつも旨に仕事をしています。

介護福祉士 副主任

藤崎千歌子

家族が入院中にヘルパーさんがかけて下さった言葉に心癒され、自分も何か人の役に立ちたいと思いました。午前中3時間という短時間で、育児との両立ができる入浴介助のパートからスタートし、もっと働きたいと思い今は常勤になり病棟で働いています。この仕事のやりがいは患者様の状態が少しでもよくなることや、笑顔がみれた時です。今は副主任というポジションに任命されまだまだ成長段階ですが、新人たちがどんどん成長していく瞬間にやりがいを感じます。

入浴介助 菅野明美

両親の介護をすることがきっかけで、何も知らないままでは不安がありまずはヘルパー2級を受講しました。横浜病院に入社した理由はパートでも研修があることです。ここで基本から学びました。入浴介助として働き5年がたちますが、「どうしたら患者様が満足できる入浴をしていただけるか」をいつも考えています。患者様の笑顔や喜んで頂けることが私たちのやりがいですね。

医療技術部 部長 大久保秀行

医療技術部はリハビリ課、薬剤課、栄養課、放射線課の4つの部署から成り立っています。また、11種類の職種があり、それぞれが専門性を発揮して患者様の可能性を最大限に引き出せるように、スペシャリストとして日々努力しています。各領域に固執せずに、職種を超えて相談したり、ともに悩みを解決できる部門を目指しています。私たち医療技術部は専門家としての知識・技術を高めていくことはもちろんですが、それと同時に相手を思いやる心と、周囲と調和していく社会性を養うことが必要です。専門家である前に、一社会人としての最低限のスキルが重要だと考えています。当院はまだまだ発展途上ですが、みんなが向上心を持って仕事に取り組んでいます。研修にも参加しやすく、スキルアップもバックアップします。また、子育て中の職員も多く、お互いが支えあえるような職場です。ライフステージにあわせた働き方ができるように、つねに改善し続ける職場です、ぜひ一度、当院に見学にいらしてください。

薬剤課課長 佐藤賢治

面接に来たとき横浜病院は院内がとてもきれいで明るく、職員同士のあいさつができていることが印象的でした。入社を決めた理由は、面接のときに理事長のお話の中で患者様のことを真剣に考え、地元地域や社会に貢献していくという想いが伝わり、その下で働きたいと思ったからです。薬剤課は調剤、服薬指導、医師やコメディカルからの薬剤に関する質問の対応や勉強会開催など多岐にわたります。また、横浜病院の魅力は医師やコメディカル、事務が一丸となって患者様にとってよりよい治療や生活について考えて実践しているところです。相手の立場にたって物事を考える職員が多いのでできるのではないでしょうか。

リハビリテーション課課長

理学療法士 川人あゆみ

療養病床は治療主体から生活へのステージチェンジの場だと考えています。患者様やご家族様の想いを受け止め、今までそしてこれからの人生を繋げるサポートを心身、環境等のあらゆる面から行なうことが私たちの役割です。私がスタッフをまとめる上で大切にしているのは、みなの力が最大限に発揮できるチームであり続けることです。そのためには元気と笑顔、そして遊び心を持つことが大切だと思います。

作業療法士 田中志穂

理学療法士 加藤菜央

精神科作業療法といって心や認知面に障害をもっている方に様々な活動(音楽・手芸・ゲーム等)を通じ、活動する楽しさや患者様同士の交流等ができるようサポートする仕事をしています。この仕事のやりがいは患者様が活動中に笑顔を見せて下さったり、喜んで下さったときです。横浜病院は、新しいこと(仕事)にチャレンジさせてもらったり、外部の講習会や勉強会に参加させてもらえます。また、秋祭りやクリスマス会も色々な部署で一緒に盛り上がれるところが大好きです。

患者様の持っている能力や、手助けの必要なことを見極め援助する仕事です。療養型であるため、患者様の歩んでこられた人生やご家族様の思い等、背景を踏まえて援助内容や方法を考えています。患者様は皆様人生の大先輩のため、大人として、仕事として学ぶことが多くあります。人生の終末期、患者様がやりたいこと、居心地のいい時間、環境を提供し、笑顔や楽しい会話を持てることがおおきなやりがいです。また、スタッフは、患者様その人らしさを追求し、多職種で話合い、よりよい医療・介護を考える日々前進している病院です。

臨床心理士 長畑亜希

言語聴覚士

言語障害のある方に周囲の患者様やご家族様、職員とコミュニケーションが上手く取れるように促します。また、嚥下障害(飲み込みの障害)の方も対象としていて、その障害レベルで、どのくらい食べられるか考えます。この仕事のやりがいは、患者様に変化があったときや、笑顔が見られたときです。当院では長期にわたって、一人ひとりの患者様と関わります。患者様のちょっとした変化も見逃さないようにしています。

主な仕事としては心理検査や、回想法を中心とした心理療法、患者様のライフレビューブック(自分史)の作成、患者様の100歳のお誕生日祝いの際に上映するライフレビュービデオ(思い出ビデオ)の作成をしています。患者様の笑顔や、喜びや幸せを見つけるお手伝いができてとてもやりがいに感じます。最近では患者様の「夢や希望」をかなえるためにスタッフ同志でアイディアを出し合い、企画、運営までリハビリ課のみんなと行います。夢が実現できた時の患者様とスタッフの笑顔が私にとって最高のご褒美ですね。

栄養課課長 平野千秋

管理栄養士 大沼佐和子

患者様が召し上がるお食事を作ったり、材料の発注、メニューを考えたりしています。この仕事のやりがいは「患者様に美味しかったよ」と言って頂いたり、喜んで下さったときの笑顔を見ることです。より患者様に満足して頂けるように厨房の方たちと一緒に知恵を出し合ってがんばっていきたいと思います。横浜病院の好きなところは、病院がキレイなところと、上司の方たちが優しく、尊敬できるところです。ミスをしてしまった時は、一緒に対策を考えたり、相談に乗って下さいます。とても心強いので、日々安心して仕事に取り組めます。

安心で安全な美味しいお食事をお届けすることです。治療のために制限されることも多いですが、入院生活の中の楽しみにして頂けたらと思っています。私がスタッフをまとめる上で、「みんなでの話し合い」を大切にしています。365日お休みのない部署の一つですので、少しでも働きやすい職場にしたいです。

調理師 黒田智子

栄養士 神田はま子

私は調理専門の栄養士として10通りのシフトで仕事をしています。特別食の調理、盛り付け、配膳、トレーチェック、調味料やおやつ、栄養補助食品などの出庫、一般職の大量調理、仕込み、洗浄などです。また環境整備を行い、厨房内を清潔にしています。患者様が毎日食事を楽しみにし、美味しく食べ、幸せを感じ、笑顔になり、充実した入院生活を過ごしていただくため、安全で美味しい食事を心をこめてつくっています。

今は亡き母が入院していた時、食事を食べて笑顔になったのを見て、私も患者様を笑顔にしたいと思ったことが調理の仕事を始めるきっかけです。横浜病院は部署に関係なくみなさんが明るく、やさしく接してくれるところが好きです。

放射線課

放射線技師 永井義明

患者様の身体にエックス線を照射してモニターでの画像構成やレントゲンフィルムの作成をします。医師に診断価値の高い画像情報を提供し、正常か異常かの判断をしていただきます。エックス線の被爆線量も最小限に抑えることも私の務めです。また、人生がんばってこられた高齢者の皆様に少しでもお役に立てるよう努力してまいります。

Copyright(c)YOKOHAMA HOSPITAL All Right Reserved.